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単身男性の野菜不足に自炊のすすめ

野菜不足 独身だったり単身赴任されている男性は野菜不足を解消するために自炊しましょう。外食やコンビニ弁当中心になると栄養が偏りがちで生活習慣病を招くおそれがあります。では具体的にどのようなことをやっていけばいいのでしょうか。

面倒でも自炊しよう

外食やコンビニ弁当はどうしても塩分、糖分、脂質が過剰になりがちで、その上野菜不足ですから、食べ続けていると生活習慣病になりやすいでしょう。それを防ぐためには面倒でも自炊するのが一番です。自分で調味料を調節でき、野菜を多く摂れるのでバランスのいい食事ができますね。

しかし毎日仕事が忙しくてそんなヒマはないという男性も少なくありません。毎日自炊するのが大変なら休みの日だけ作ってみるのでもいいでしょう。また朝晩まとめてきのこ、にんじん、だいこんなどの野菜たっぷりの味噌汁を作って摂るだけでも栄養バランスを整えられますよ。

それでも毎日野菜をたっぷり摂らなければどうしても不足してしまいます。そのようなときは休日を使って副菜を作りましょう。

副菜を長期保存して野菜不足を解消しよう

休日に野菜を使った副菜を大量に調理し保存容器で冷蔵しておくことで平日でも手軽に食べられます。たとえばサトイモやにんじんの煮物は2日程度なら持ちます。大豆やにんじん、こんぶ、こんにゃくなどの煮豆やきんぴらごぼうは傷みにくいので1週間程度大丈夫です。このとき雑菌の繁殖を防ぐようキレイな箸で取り分けて食べるようにするのがポイントですよ。

また煮豆やきんぴらごぼうはファスナーがついた保存袋に1食分ずつ冷凍すれば1ヶ月程度日持ちします。作るのにひと手間かかるメニューですが栄養バッチリなのでぜひたくさん作って毎日少しずつ摂りましょう。

モロヘイヤやほうれんそうも湯がいた後に水気を切ってからラップにくるんで冷凍すれば同じくらい保ちますよ。電子レンジや自然解凍でおいしく食べられます。手間と光熱費をできることから賢い主婦が時短家事としてやっている方法なので参考になさるといいでしょう。

やはり外食はなるべく控えよう

外食の定食セットなどに野菜がついていても、どうしても炭水化物やたんぱく質が中心で野菜は不足しがちです。意識して摂らなければならないので管理が大変でしょう。そのようなことを考えるとやはり外食は控えるべきではないでしょうか。

メインは焼き魚やお刺身などのお惣菜を買って自宅でごはんを炊き、野菜を使った副菜や味噌汁と一緒に食べた方が健康管理しやすいでしょう。また食費の軽減にもつながりいいことずくめです。週に1食だけ好きなメニューを外食で…と決めてやれば精神的なストレスから解放されて生活習慣病予防するのにもぴったりなのではないでしょうか。

名前のごとく生活習慣病は日々の積み重ねによって引き起こされます。特に食事の栄養管理を怠りがちな単身男性は野菜不足になったり、ムダな栄養を摂り過ぎてしまいがちでしょう。そのようなときはやはり自炊が一番です。できる範囲ではじめてみませんか。