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運動を取り入れて生活習慣病を予防しよう

運動 生活習慣病にならないためにはあらゆる病気のリスクを持ち合わせている肥満を防ぎましょう。そのためにはからだを動かすことが欠かせません。肥満は様々な病気の原因になるので、運動して脂肪を減らせば危険性を抑えられるはずです。ここではそのポイントをまとめました。

減量と一緒に運動することが大切

なかなか運動しても痩せられない…と食事制限で減量に励む人がいますがこれは良し悪しです。もちろん生活習慣病予防では食事のカロリー制限をしますが、それだけで効果を出すのは難しいものです。また間違った方法でやると健康を損ないかねません。

運動にはエネルギーを消費するだけでなく、基礎代謝を高められると言うメリットがあります。からだを動かすと筋肉がつくので痩せやすいからだを作ることができますし、動くことで血行を促進させられます。さらに血管の弾力性を向上させるので、血圧を下げ動脈硬化を防ぐことができます。

このように食事制限だけで健康は得られないメリットがあるので、運動はとても効果的と言えます。

筋力トレーニングで脂肪が燃えやすいからだを作る

運動してもなかなか痩せられない方は筋力が衰えている可能性があります。筋肉は基礎代謝を高め痩せやすいからだを作るのに効果的です。筋力が上がれば同じようにからだを動かしても効率よく脂肪を燃やすことができるのでまずはしっかりつけましょう。

たとえばジムへ行ったりダンベルを使ったりしてもいいでしょう。しかし日常に取り入れるならスクワットと腕立て伏せが最適です。これならいつでもどこでもできるので、自宅だけでなく外出先で空いた時間に…なんてこともできますよ。

筋力をつけながら同時に有酸素運動を取り入れていきましょう。

有酸素運動で脂肪を燃やそう

ウォーキング、水泳、軽いジョギング、サイクリングなどの一定のリズムで行うスポーツを有酸素運動と言います。酸素は脂肪を燃やすのでたっぷり取りこめる運動が最適なのです。週に3日以上やったり、毎日30分以上または1万歩以上歩くなどの方法を国は推奨しているので実践しましょう。

仕事が忙しくてなかなか時間を確保できない方もいるでしょうから、運動と決めてやるのではなく、1駅分歩いたり、買い物はまとめ買いせずに毎日歩いていくなどの方法でもOKです。ムリなくからだを動かしていきましょう。

おすすめはやはりウォーキングです。突然ハードな運動をはじめると心臓に異常のある場合は狭心症や心筋梗塞を発症しかねません。また肥満の方はヒザを痛める恐れがあります。自分の様子を見ながら体に負担なくできるものからはじめていくほうが安心ですよね。

このように生活習慣病予防に運動はかかせません。病気の予防だけでなくからだを健康へ導くためにはとても大切なのでぜひ取り入れましょう。