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ストレスケアが予防につながる!

ストレスケア 生活習慣病を予防するには、メタボを解消すること。そして、それをするためには運動と食事制限です。それしか方法はありません。しかし、それだけだと、たんなる苦行となってしまい、続けることができず失敗に終わります。

現に、メタボ解消には運動と食事というのは、誰でも知っていることです。しかし現実にはうまくいかない人が多いのも事実です。それは苦しいからです。そして、そのほかにも理由があります。

ストレスケアをしましょう

メタボにはストレスが関係しているという説があります。海外の実験で、ストレスをかけ続けたグループは、そうでないグループに比べて体重が増加する確率が1.4倍増えたという結果が出ています。これには、さまざまな検証がなされています。その中の面白いものは「ストレスによって、体が防御反応をおこし、脂肪をためるように作用した」というものです。これはまだ、科学的には実証されていませんが、体重が増加しやすいのは、ストレスがある方なのは、まちがいありません。

つまり、ストレスケアすることが、ダイエットを成功させる環境づくりになるのです。 また、ダイエットそのものもストレスとなるわけですから、そのケアにもつながるわけです。一石二鳥ですね。

まずは発散できる趣味を見つけよう

ストレス発散がうまくない人の共通点は、趣味がないこと。仕事のことやいやなことを忘れるためには、いい趣味は必要です。趣味といっても、ギャンブルや食べ物に関するものはやめておいたほうが無難です。依存となり、よりストレスを生む可能性があります。

一番いいのは「子供の頃夢中になったこと」例えば、子供の頃、プラモデルが好きだったらそれを復活させましょう。今度はもっと凝ってみてもいいかもしれません。お金もあるわけですし、手先も動くはずです。時間も忘れるくらいになればいいですね。高校の頃、登山部だったら、山登りを再開してもいいかもしれません。高校、中学の頃の部活はヒントになります。ぜひ思い出してみましょう。多ければ多いほどいいです。合わなければやめてしまえばいいわけですから。まずは数で勝負です。

ジムに通うときに楽しみを見つけよう

ジムにかようときには何か、モチベーションをあげることを見つけましょう。例えば、ジムのスタッフにかわいい人がいるとか、ジムの中で友人を見つけて、行く日時を合わせるとか。こういったことは小さいことですが、とても効果があります。

あまり下心はもたず、本当に楽しみとして見つけてみましょう。じつは、ジムに通う主婦層は、ジムの男性トレーナーとのふれあいを目当てに行くケースがほとんどのようです。それの逆バージョンがあってもいいのではないでしょうか?

瞑想もストレスケアになる

瞑想には、ストレスの解消効果があると言われています。やりかたは簡単です。イスに座り部屋を暗くします。ヒーリング音楽を流して体をリラックスさせます。目を閉じて腹式呼吸をします。大きく呼吸するのがコツです。目を閉じて呼吸に集中して20分頭の中をカラッポにしましょう。入眠効果もあるので、寝る前にやるのが効果的です。 ダイエットを始める前にまずは環境を整えませんか?ストレスケアするとうまくいくはずです。